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畳の寸法について

畳の基礎知識で畳の寸法について説明しましたが、ここでは、畳の寸法と料金の関係について説明しています。

我々、畳屋は、部屋の寸法を測る場合や畳を作る際には、メートル法ではなく、尺間法という方式を使っています。

メートル法の単位は、mm、cm、m、等の単位を使いますが、尺間法は、尺、寸、分、厘、等の単位を使用しています。

そして、畳を作る際には、京間(本間)、六間(中京間)、五八(江戸間)という3つの基準を使い畳を作ります。



この3つの基準の寸法(サイズ)は、


◆京間(本間)    サイズ: 3尺1寸5分×6尺3寸(955mm×1910mm)

◆六間(中京間)   サイズ: 3尺×6尺(910mm×1820mm)

◆五八(江戸間)   サイズ: 2尺9寸×5尺8寸(880mm×1760mm)


というふうになっています。


畳表(ござ)の大きさもこの基準を元に作っていて、サイズによって仕入れの価格に違いが出てきます。

なので、畳替えをするときには、畳の寸法(サイズ)によって畳替えの料金に多少の違いがあります。



畳の寸法(サイズ)についての説明は少し難しいので詳しく知りたい方は、お手数ですが電話やメールお見積もり・ご相談からお問い合わせください。



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