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上の写真の畳は拝敷といい、二畳台と同じく、主に寺院仏閣で使われる畳です。

この拝敷のにはいくつか種類があり、左上の写真のの四天つき拝敷や一畳もの、右上の写真のように半畳ものなどがあります。

基本的には写真に写っている紋縁を使用します。


拝敷の製作をご希望の場合には、下記の電話番号、メールアドレスにご連絡ください。

※価格につきましては、お客様のご要望をお聞きした上でお伝えいたします。
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■ここでは四天つき拝敷と半畳の拝敷の作業風景の一部を紹介します。
この写真は紋縁を切り分けて準備をしているところです。
四天と呼ばれている部分の縁を付けています。
・四天の部分が終わったら、順番に沿って縁をつけていきます
・四方に縁をつけた後は、スミの部分を縫い合わせます。
・表が縫い終わったら、裏の返し縫いという作業を行います。
・裏も四方を縫い、スミを縫っていきます。
・表の平刺しという作業が終わったところです。
・完成です。
・紋がきっちり縫えているか確認し、縁を調整します。

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